私たちについて

ラ・フレンチ・タッチプロジェクト

日本は四季に富み、海に囲まれ、地方によって気候風土に特徴があり、豊かな食文化を誇りますが、それぞれの地域にはその土地ならではの農産物、畜産物、水産物があります伝統を大切に受け継ぎ、たゆまぬ努力を続けてきたことで、それらの食材を活かした料理や加工品が育まれてきました。

日本各地の美味しい食品をご紹介するとともに、生産者のこだわりや産地(テロワール)について多くの方に知って欲しいという思いから、ラ・フレンチ・タッチ・ラ・ボックス(ラ・ボックス)の販売を開始しました。

このプロジェクトのためにシェフ自身が産地を巡り、入念に心を込めて地域の特産品を選びました。

私たちの理念

尊重

心身ともに健全な食習慣を保てるよう、生産者や農家の方々とその働き、土地を尊重しています。

配慮

動物や自然を尊重し、特に動物の食事と生活環境に配慮した持続可能な選択をします。

責任

ゴミの削減、購買の工夫、持続可能な包装の利用を通して、環境保護に努めます。

シェフタッチ

セバスチャン・マルタン(Sébastien MARTIN
セバスチャン・マルタン

創業者

  • 1977年 フランス・ブルターニュの一つ星レストラン「ラガプ」、イギリスの三つ星レストラン「ル・シャトー・リシュー」、イタリアの二つ星レストラン「グアルティエ・マルケージ」、フランス料理の一流レストラン「修行し、経験を積む」。
  • パリの蕎麦屋「円(Yen)」で和食に出会う
  • パリの「ステラマリス(Stella Maris)」吉野建夫の下で和食を学ぶ
  • 2003年 二つ星レストラン「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(L’ATELIER de Joël Robuchon)」六本木ヒルズ店オープニングに際し、来日。
  • 2004年 在日フランス大使館総料理長(現職として働き始める)、大使館や一流ブランドのイベントやレセプションを手掛ける
  • 2013年 農事功労章(L’Ordre du Mérite Agricole)受章。
  • 2017年 ラフレンチ・タッチ(ラ・フレンチ・タッチ)設立

フランソワ・オードリン(François AUDRIN
フランソワ・オードラン

共同創業者

  • 1982年、フランス、サン・ナゼ・ルネ。
  • ヨット豪華船クリスティーナ・オナシス(Christina Onassis)のエグゼクティブシェフとして活躍。
  • 2011年 駐日欧州連合大使公邸に抜擢。ヨーロッパ各国での経験生かし、日本の食材を用いて世界のゲストをもてなす。
  • 大使公邸シェフを務めた後、南仏の料理専門学校「ラトリエ・デ・シェフ」」にてシェフの育成に携わる。
  • 2017年 再度来日し、ラフレンチ・タッチ(La French Touch)を設立。

私たちのチーム

ラ・ボックスを支えている日本人とフランス人のスタッフです。
厳選された日本の食品とそれぞれの背景にあるストーリーをご紹介いたします。

ニルス

ウェブ&グラフィック
デザイナー

信頼を寄せるパートナー

2018年よりラフレンチ・タッチ東京を拠点とした高級ケータリングサービス企業としての認知度を高め、世界の名だたるブランドや企業から信頼を得ています。

経営者、生産者、職人の皆さまでラフレンチ・タッチとのパートナーシップにご興味がある方はいらっしゃいますか?
直接(お電話
03-6409-6525
をいただく、か。
contact@la-frenchtouch.com
宛にご連絡ください。

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